2008年07月03日

ブライダルリング

ブルガリのリングで、石つきでない地金だけのものを、ということなら、パレンテシがおすすめです。ブルガリならではのボリューム感とエレガントさの調和が魅力なコレクションです。パレンテシはローマの歩道を形作る鍵かっこがモチーフです。クラシカルながら、スクエアとカーブが組み合わさった柔らかな造形が圧迫感を与えません。

ブルガリが他の有名ジュエラーと一線を画しているのは、デザインのモチーフの源を古代ローマやギリシャの文化から得ているところです。ブルガリの現副会長であるニコラ・ブルガリは、「人は歴史を貫いて生きている。過去を理解するとともに未来への布石として、過去の知識を有効に使うべきである」と語っていることからも、このことはうかがえます。

さて、ブライダルリングとしても多くの人に支持されているブルガリのリング。ダイヤ入りの指輪としては、コロナが人気です。コロナとは花嫁の花冠という意味です。ダイヤを留めている部分がちょうど冠の形をしていて、これが名前の由来です。適度にボリュームがある、ふんわりとした柔らかいフォルムが特徴です。とてもブルガリらしいブライダルリングといえるでしょう。

ところで、ブルガリに限らず、イタリアンジュエリーは大ぶりでゴージャスなデザインが特徴です。外国の人のように顔のパーツがはっきりしていたりするなら、自然とバランスが取れるのですが、一般的な日本人の場合、ジュエリーだけが浮いてしまうことが多いです。おしゃれにつけこなすには、メイクや洋服のコーディネートとのバランスを考えていくことがポイントになります。

posted by zatugakubox at 10:18| ファッション・ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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