2010年08月17日

脾粒腫という脂肪の塊

脾粒腫というほんの小さな脂肪の粒が、目の回りにできることがあります。放っておいてもいつの間にかポロリと取れる人もいますが、いつまでたっても落ちないことも珍しくありません。毛穴に脂肪の塊がはまりこんでしまったような症状で、凝固した脂肪という点ではにきびに似ています。脾粒腫ができやすいのは30代からですが、個人差は大きく、幼少時から脾粒腫がある人も存在します。

一般的な脾粒腫は肌色で直径2mm程度、主にわきや首、あごなどにできます。淡褐色のものが幾つもできる人もいます。脾粒腫は皮膚の一部が変化したもので良性の脂肪の塊です。加齢と共に脾粒腫が増えるというケースもありますが、年を取ってもできそうな気配もないこともあります。

転移することや症状が移ることは皆無ですが、症状を放っておくと新陳代謝と共にわずかずつ成長して目立つようになることもあります。治療を希望するなら皮膚科に行くといいでしょう。予想外に簡単に取り除けます。スキンタッグという呼び方もあります。脂肪の塊をできにくくするには、代謝をよくすることが良いとされています。

代謝をよくする為には、脂肪の塊そのものに対しての処置ではなく、食生活なども関係してきますので、根気と知識がいることになります。アイケアの一環としてアイクリームで目の周囲の手入れをすることは、目の周りにある脾粒腫対策になります。


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posted by zatugakubox at 18:22| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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