2008年05月27日

夜泣きを解消

夜泣きは、赤ん坊や幼児、特に生後2〜3ヶ月から1歳半くらいの赤ちゃんが、夜間睡眠中に突然目を覚まし激しく泣くことを言います。中でも、空腹や、オムツがぬれた、などというはっきりした原因がない場合を指すことが一般的です。

夜泣きの原因は、はっきりとは分かっていませんが、赤ちゃんは1日の大半を眠ってはいるものの、成長するに従って昼間は起きている時間が長くなってきます。何らかの原因で身体の中の、体内時計のリズムが狂ってしまうのではないか、とも言われています。

夜泣きの対処法として、体内時計を正常に戻す、ということがあります。これには色々な方法がありますが、夜泣きは寝ぼけた状態のことが多いため、一度完全に目をさましてやってから、改めて寝せつける、という手段もあります。

夜泣きを解消するために、昼をしっかりと認識させて、適当に疲れさせる、という方法もあります。例えば、昼間は散歩などに連れて行って太陽の光を浴びさせたり、入浴の時間を寝かせつける少し前にして熱めのお湯に入れるなどです。

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2008年05月12日

トイレトレーニングのやり方

トイレトレーニングとは小さな子供が自分の意思で排泄を行うことを親に知らせることや自分でコントロールできることです。子供自身が自分でトイレに行きたいと意思表示して排泄を行えることです。これができるようになると成長したといえます。トイレトレーニングについてまとめています。

まずトイレトレーニングではここに気をつけてもらいたいのです。うまく子供が排泄できないからといってすぐに怒ったりイライラして子供に当たったりしないことです。親の気持ちはすぐに子供に伝わります。そうなると逆効果でますます上手にできなくなります。親が少々のことに目をつぶり余裕を持って教えることが大事です。

それと同時にトイレトレーニングのやり方を覚えておきましょう。最初はタイミングと声を掛けることを忘れずにしながらトイレに行きたくなるような工夫をしましょう。トイレトレーニングの絵本を読んだり親が手本を示すことで子供も理解しやすくなります。

総括なのですがトイレトレーニングは一朝一夕でできるものではありません。親と子供が忍耐を重ねながら少しづつ覚えていかなければいけないのです。用を足すことはトイレでするということを自然にできるようになるまで教えていくことが大事です。親が愛情を持って教えてあげましょう。
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